アントラーズらぶコンサドーレらぶJリーグらぶ\(^O^)/

アントラーズらぶコンサドーレらぶJリーグらぶな札幌在住のSEが語ります。

10.アントラーズ

【2019 J1 第15節】鹿島アントラーズ 2 - 0 セレッソ大阪 流れのいい内に点を取らないからこうなるという典型的なゲーム(セレッソ視点)

相手の最後の決め切るところの精度の低さに大いに助けられた格好で、決して褒められたゲームとは言えませんでしたが、後半立ち上がりに獲得したPKで先制そして相手の一つのミスを見逃さず追加点と試合巧者ぶりが光った試合であったとも言えます。 スタメンは…

【2019 J1 第14節】ガンバ大阪 1 - 1 鹿島アントラーズ 相手の土俵に乗っかった殴り合いで勝ち点1にとどまる

関西のホームと言ってもいいぐらい相性のいい吹田スタジアムでしたが、今回は勝ち点1に留まりました。 若手中心のG大阪アタッカー陣のスピードあふれる攻撃に苦慮して先制を許しますが、相手の土俵に敢えて乗っかり、ハイペースな殴り合いとなった後半は一方…

【2019 J1 第13節】サガン鳥栖 1 - 0 鹿島アントラーズ 相手のペースに引きずり込まれ後半アディショナルタイムに痛恨の失点で勝ち点1すら失う

試合開始時点で33度と言う季節外れの暑さの中でのキックオフとなった試合は、球際の激しい試合で膠着状態が続き、そのままスコアレスドローで終わると思われましたが、後半アディショナルタイムに痛恨の失点を喫し、監督交代後連勝を続ける鳥栖の勢いに屈す…

【2019 ACLグループステージ第6節】鹿島アントラーズ 2 - 1 山東魯能泰山 神様仏様伊藤翔様さまな電光石火の逆転劇でグループステージ突破

早い時間にセットプレーから失点し、ドン引きで守りを固めてきた相手を崩せず、このまま敗れていればグループステージ敗退だったチームを救ったのは、途中出場した伊藤翔でした。 わずか2分で2ゴールを奪っての逆転勝利。 自力でグループステージ突破を決め…

【2019 J1 第12節】鹿島アントラーズ 5 - 0 松本山雅FC 怪我人戻って来て上り調子を示した完勝

これでリーグ戦はクリーンシートでの3連勝となりました。 前の2試合に続いて、相手の不出来に助けられた感は否めませんが、それを踏まえても5得点を奪っての大勝は十分に評価できるもので、4日後に迫ったACLグループステージ突破がかかった大一番へ弾みが付…

【2019 J1 第11節】ヴィッセル神戸 0 - 1 鹿島アントラーズ 不振にあえぐ相手から1得点は不満もしっかり勝ち点3を持ち帰る

4日前のアウエーでのACL敗戦のショックを引きずることなくきっちりと勝ち点3を獲得しました。 公式戦6連敗中と不振にあえぐ神戸相手に最少得点差での勝利は不満の残る内容と言えますが、それでもアウエーでしっかりと勝ち点3を持ち帰れたことは評価してよい…

【2019 J1 第10節】鹿島アントラーズ 3 - 0 清水エスパルス 疑惑のノーゴールが勝負の行方を左右した

開始直後に与えた清水のFK。 明らかにゴールインしたかに見えたシュートはノーゴールと判定されました。 3-0と、スコアだけ見れば完勝ですが、この疑惑のノーゴールがゴールと認められていればどう試合が転がっていたか... スタメンは前節から1名変更。 安部…

【2019 J1第9節】横浜F・マリノス 2 - 1 鹿島アントラーズ プラン通りだった中で攻めの迫力を出せなかったが故の逆転負け

ボールは相手に握らせておいて、しっかり守備ブロックを作って待ち構え、隙を見て少ないチャンスを確実に仕留めて守り切る。 途中まではプラン通りに見えた展開でしたが、その中で攻めの迫力を出せなかったことが同点そして逆転される流れに繋がったように感…

【2019 ACLグループステージ第4節】鹿島アントラーズ 0 - 1 慶南FC 若い選手たちの授業料と思えば...

怪我や出場停止で、本職のCBがこの試合がプロデビュー戦となる18歳高卒ルーキーだけということを考えると1失点で済んだ守備陣はよくやったと言えるでしょうが、点を取れないと勝てないのがサッカーというゲームでして。 アウエーで勝っておいてホントによか…

【2019 J1 第8節】鹿島アントラーズ 1 - 0 ベガルタ仙台 内容がいかに糞であろうとも勝ち点3取ったことに価値がある

下位に低迷する仙台相手に、セットプレーで上げた1点を守り切るのがやっとの試合でした。 言葉を選ばずに言うと糞試合と言って差し支えない内容ではありましたが、そういう試合であっても勝ち点3の重み、価値は不変であります。 スタメンは前節から3名変更。…

【2019 J1 第7節】FC東京 3 - 1 鹿島アントラーズ あまりにも無策で臨んだが故の必然の完敗

ACLの劇的な大逆転勝利の余韻も吹き飛ぶような完敗を喫しました。 相手の強力2トップにあまりにも無策で臨んだとしか思えないような軽い対応で、30分までに3失点を喫し、ここで大勢は決してしまった感があります。 後半は一方的に押し込んだものの、堅守が持…

【2019 ACLグループステージ第3節】慶南FC 2 - 3 鹿島アントラーズ クォンスンテ負傷交代し、犬飼退場で10人になった中での後半アディショナルタイム大逆転劇

年一回レベルの劇的な大逆転勝利でした。 守護神クォンスンテが負傷交代、後半一時は2点のビハインドを負い、1点を返したものの、犬飼がイエロー2枚で退場となり、もはやこれまでか...という中での後半アディショナルタイムにドラマが待っていました。 スタ…

【2019 J1 第6節】鹿島アントラーズ 2 - 1 名古屋グランパス 内容で劣っても勝ち切ったことに価値がある逆転勝利

前節とは真逆の立場となりましたね。 前節では内容では相手を圧倒しながらの引き分けでしたが、今節では内容では圧倒され、先制点を奪われながらの逆転勝ち。 こういうのがあるからサッカーって面白いんですよ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー スタメンは前節から1名変更。…

【2019 J1 第5節】ジュビロ磐田 1 - 1 鹿島アントラーズ サッカーの質では勝ったからといって勝てるとは限らないのがサッカー

勝ち点3を取って当然の試合内容ですが、内容でいくら勝っても点を奪わないと勝てないのがサッカー。 アウエーで勝ち点1を持ち帰ったというよりは勝ち点2を失ったと断言できるゲームでした。 スタメンは前節から1名変更。 安部に代わり、セルジーニョが入りま…

【2019 J1 第4節】北海道コンサドーレ札幌 1 - 3 鹿島アントラーズ 若さの出た札幌の隙をしたたかに突いた鹿島という構図

年に一度のアウエーの立場での札幌ドーム参戦は、鹿島アントラーズの勝利に終わりました。 現在の両チームの勢いからは、もっと競った試合になると予想されましたが、1点目が試合の行方を決してしまった感じです。 スタメン、ホーム札幌はJ1第3節清水戦から…

【2019 ACLグループステージ第2節】山東魯能泰山 2 - 2 鹿島アントラーズ 2点リードを追いつかれるもアウエーの地で勝ち点1を持ち帰る

アウエーでの勝ち点1は悪くない結果と言えますが、2点リードを追いつかれると言うのを加味すれば、悪くはないけどもったいない結果かなあと思うわけです。 まあ逆転されても不思議ではなかったので、アウエーで勝ち点1を持ち帰れたことを前向きに捉えようと…

【2019 J1 第3節】鹿島アントラーズ 1 - 0 湘南ベルマーレ 相手のペースに乗らなかったが故のウノゼロ

試合全体としては低調と言える内容だったと感じましたし、おおよそ試合の半分を相手より一人多い状態での最少得点差での勝利は満足できるものではありません。 ですが、相手GKの好守もありましたし、相手の良さを出させずに勝ち点3を取り切れたことは、長い…

【2019 ACLグループステージ第1節】鹿島アントラーズ 2 - 1 ジョホール ダルル タクジム 2019ACLはターンオーバーの白星発進

相手との力関係を見ると、内容的には満足できない1点差の辛勝ですが、連戦の中ターンオーバーをしての勝ち点3は上出来と言えるでしょう。 前年王者として臨む2019ACLは白星発進です。 スタメンは直近の試合となったJ1第2節川崎戦から5名変更。 伊藤、土居、…

【2019 J1 第2節】川崎フロンターレ 1 - 1 鹿島アントラーズ 最高ではないが最善の結果な勝ち点1

現在のチーム状況と3連覇を狙う相手を考えると、今出せる力は出し切ったと言えます。 もちろん勝てれば最高ですが、ゲームの中で感じた力の差を鑑みると、アウエーでの勝ち点1は最善の結果であったのではないですかね。 スタメンは開幕戦から3名変更。 遠藤…

【2019 J1 第1節】鹿島アントラーズ 1 - 2 大分トリニータ シーズン初戦で抱いた期待を無に帰したリーグ開幕戦

2019年のリーグ戦開幕は、J2からの昇格組である大分にホームで勝ち点3を献上。 1点差ではありますが、内容的には完敗と言ってもよく、シーズン初戦で抱かせた期待を無に帰す試合だったと言えます。 スタメンは、シーズン初戦のACLプレーオフ ニューカッスル…

【ACLプレーオフ】鹿島アントラーズ 4 - 1 ニューカッスル 2019シーズン上々の船出でACL本戦出場決定

鹿島アントラーズの2019シーズンが始まりました。 シーズン初戦がいきなり一発勝負のプレーオフと難しい試合でしたが、決して高くない前評判を覆す4得点での快勝で、ACL本戦出場を決めました。 昨シーズン終盤で負傷した鈴木と三竿はベンチ外。 新戦力では伊…

明治安田生命J1リーグ 2019シーズンプレビュー ~川崎フロンターレの3連覇を阻止するのは...

どうもです( ´ ▽ ` )ノ 鹿島アントラーズ、北海道コンサドーレ札幌のシーズンプレビューに引き続いて、明治安田生命J1リーグのシーズンプレビュー。 川崎フロンターレの3連覇なるか? はたまた3連覇を阻止するチームが現れるのか? 明治安田生命J1リーグ、201…

鹿島アントラーズ2019シーズンプレビュー~継続路線の先に未来は見えるのか?

来週にはシーズン初戦となるACLプレーオフを迎えるとか、時が過ぎるのは早いですね... <<関連記事>> nvtomosoccer.hatenablog.jp 節目となる20冠目を悲願のACL制覇で飾ったものの、国内タイトルは無冠に終わった2018年。 今年はどんなシーズンになるのか? …

鹿島アントラーズ 2018年を振り返る 悲願のACL制覇にも関わらず消えぬモヤモヤ感...

鹿島アントラーズの2018シーズンが終わりました。 Jリーグチーム最多となる60試合の公式戦を戦い、悲願のACL制覇で節目となる20冠を成し遂げたものの、国内タイトルは無冠と終わりました。 鹿島アントラーズの2018シーズンを振り返ります。 シーズン初めに書…

【クラブワールドカップ3位決定戦】鹿島 0 - 4 リーベルプレート 2018シーズン最後の試合を勝利で飾れず

2018シーズンの最後の試合となったクラブワールドカップ3位決定戦は南米王者リーベルプレートに完敗を喫しました。 節目の20冠目を悲願のACL制覇で達成しましたが、それ以外は課題山積のシーズンらしい終わり方だったと言えるかもしれませんね... スタメンは…

【クラブワールドカップ準決勝】鹿島 1 - 3 レアルマドリード 相手の緩さにお付き合いした前半の緩さが招いた自滅

2年前のリベンジはなりませんでした。 2年前より明らかに落ちる相手でしたが、その相手の緩さに付き合ってしまった感があり、そうすると勝敗の行方は個の力の差がそのまま結果に出てしまった形の完敗でした。 サッカーの難しさを実感した一戦でした。 スタメ…

【クラブワールドカップ準々決勝】鹿島 3 - 2 グアダラハラ 最悪の入りからの逆転勝利でいざ2年前のリベンジへヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

2016年に開催国王者としてクラブワールドカップ準優勝の鹿島アントラーズが今年はアジア王者としてクラブ世界一決定戦の舞台に戻ってきました。 立ち上がり早々に失点する最悪の入りでしたが、やられ放題だった前半を耐え忍ぶと後半ギアを上げての逆転勝利。…

【天皇杯 準決勝】鹿島 0 - 1 浦和 来年のACLはプレーオフからの出場に決定...

ACL制覇の勢いは完全に失ってしまったようです。 リーグ戦でも完敗を喫した浦和に返り討ちにされ、天皇杯は準決勝敗退。 優勝すれば本戦からの出場だったACLはプレーオフからの出場と決まりました。 スタメンは4日前のリーグ戦最終節から2名変更。 安西、小…

【J1 第34節】鹿島 0 - 0 鳥栖 天皇杯、クラブワールドカップへ向けて小休止?なスコアレスドロー

何とも消化不良なリーグ最終戦でした。 引き分けでもACL出場圏内の3位以内が確定するという意識が強かったのか、はたまた残留の目指す鳥栖の気迫に押されたのか... 原因は一つではないんでしょうが、これまでの上り調子からすると決して満足のできる結果では…

【J1 第33節】仙台 0 - 3 鹿島 クラブワールドカップへ向けて視界良好な、”らしさ”満載の完勝

天皇杯準々決勝から中二日。 その天皇杯では、ACLという大きな戦いを終え、一度緩めたであろう心身が戻り切っていない感じの戦いぶりだったようで、そこがどれぐらい戻ってきているかが不安材料でしたが。 スタメンは3日前の天皇杯準々決勝甲府戦から4名変更…