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アントラーズらぶコンサドーレらぶJリーグらぶ\(^O^)/

アントラーズらぶコンサドーレらぶJリーグらぶな札幌在住のSEが語ります。

【J1 1st 第12節】鹿島 1 - 0 横浜FM 相手の両SHのスピードに苦しむも虎の子の1点を守りきる

 

最近5試合5連勝と相性の良い横浜FMをホームに迎えてのナイトゲーム

相性の良さそのままに、守備の不安定な相手の立ち上がりを突き、セットプレーから先制しますが、落ち着きを取り戻した相手に押し返される展開。

相手の両サイドハーフのスピードに何度もピンチを招きますが曽ヶ端を中心とした守備陣が何とか踏ん張りクリーンシートでの勝利。

交代カードが活きず、最終盤は防戦一方でしたが、何とか虎の子の1点を守り抜きました。 

 

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スタメンは前節から2名変更。

ジネイ、遠藤に代わり、赤崎、杉本が入りました。

 

www.youtube.com

 

【J1採点&寸評】鹿島1-0横浜|柴崎&金崎の代表コンビで決勝点! 横浜は決定力不足に泣く | サッカーダイジェストWeb

 

■相手の守備が不安定な序盤にセットプレーから先制

ボールの取りどころが定まらず守備が不安定だった相手の立ち上がりを突き、セットプレーから金崎が2試合連続となるゴールが決まりました。 

柴崎のFKを金崎がDFに競り勝ち頭でコースを変えました。

その後も一方的に押し込みますが、ここで追加点取れなかったのが痛かったですね。

カイオが攻撃の中心でしたが、今日は完全にブレーキになってましたね。

ドリブル突破はできず、シュートは相手に引っ掛かりいいところなしでした。

相手のマークも厳しくなる一方で、一つの壁にぶつかっている印象です。 

 

■相手の両SHのスピードに多くのピンチを招く 

25分過ぎになると横浜が徐々に押し返す展開へと変わっていきました。 

攻撃の中心は両SHのマルティノスと斎藤。

その速さに振りきられる場面が増えだし、ピンチに繋がっていきました。

相手の決定力不足にも助けられ部分もありますが、GK曽ヶ端のファインセーブが光った試合でした。

最初は振り切られっ放しだったDF陣も粘り強く対応できるようになっていきました。

特にマルティノス対応が多かった山本の粘りが光りましたね。 

 

■またも交代カードを活かせず...

最近の石井監督の交代カードは土居、鈴木です。 

毎試合この2枚は必ず使いますので、石井監督の期待の大きさが伺えますが、

この2人が光った試合を見たことがありません。。。

守備面での貢献ががが、という意見もあるとは思いますが、攻撃の選手ですので攻撃面での貢献がもっと欲しいです。

今日のような勝ち試合での投入であれば、カウンターの担い手になるとか前線で収めて時間を稼ぐとかが望まれている役割かと思いますが、そういう役割はこなせてないですね。

それができると、今日のように防戦一方になることなく、点が取れなくてもチームへの勝利に貢献できるんじゃないかと。

まあ結果論なんですが、交代で使うんであればジネイの方がまだよかったんじゃないかと。少なくてもセットプレーでの守備ではその高さが活きますから、この試合に限っては土居よりジネイだったと思います。

 

首位浦和が引き分けて、首位との差が少し縮まりました。

我々にできることは勝ち続けて他力本願を祈ることばかりって、昨シーズンと同じじゃないですか(*`Д´)ノ 

と怒りたい気持ちですが事実だからしゃあないですな( ´Д`)=3 

 

次節は5/21(土)アウエーでの名古屋戦ですが、週中にナビスコカップがあります。

こちらもこれ以上勝ち点を落とせない状況、5/18(水)ホームでの湘南戦です。

 

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