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アントラーズらぶコンサドーレらぶJリーグらぶ\(^O^)/

アントラーズらぶコンサドーレらぶJリーグらぶな札幌在住のSEが語ります。

【J1 1st 第13節】名古屋 2 - 3 鹿島 ナビスコの屈辱を糧にしたカイオ、ブエノ、鈴木。何とかかんとかの逆転勝ち

 

全体を通して低調な試合でしたが、怪我人続出の中で、優勝戦線に踏みとどまる貴重な勝ち点3を獲得しました。 

 

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スタメンは前節の横浜FM戦から4名変更。

金崎、杉本、西、植田に代わり、ジネイ、鈴木、伊東、ブエノが入りました。

西は累積警告による出場停止、植田はU-23代表召集、金崎は体調不良による欠場です。

 

www.youtube.com

 

 

■低調な前半から一転して打ち合いの後半

前半は単なるボールの蹴り合いに終始していると言ってもいいぐらいの低調な試合でしたが、後半だけで5ゴール入る打ち合いに一転しました。

試合内容が低調なのは変わらずでしたが、名古屋の田口が決めた先制点は凄かったですね。

これ絶対ベストゴールにノミネートされますよ。

シュート自体は文句のつけようのない素晴らしいもので、曽ヶ端としてはノーチャンスでしたが、あれだけドフリーで打たせちゃダメでしょ(*`Д´)ノってぐらいバイタルスカスカでした。

 

ナビスコの屈辱を糧にした3選手

水曜のナビスコカップ湘南戦で敗因となったカイオ、ブエノ、鈴木。

この屈辱を糧にして、この試合では結果を出してくれました。

まずカイオ。

1点目決めるまではそれはもう酷い出来で途中交代してもいいんじゃってぐらいでしたが、交代しなくてよかったですねw

まあ、2点取りましたが、点取ったプレー以外はさっぱりで、期待値からすればまだまだですけど、きっちり点を決めるあたりはさすがの決定力かなと思います。

これをきっかけにしてくれればですかね。

続いて鈴木優磨。

彼はサイドハーフで使われているのが可哀そうだなと思うんです。

トップでこそ、その決定力が活きると思うんですが、石井監督は頑としてサイドハーフとしての起用に拘ってます。

まあそれでも起用されたポジションで結果を出さなきゃならんのがプロなんですが、最近はアグレッシブさがなりを潜め中途半端なプレーが目立ってました。

今日は同点ゴールも決めてくれましたし、アグレッシブなプレーも増え始め、このまま一皮むけてくれればよいなあと。

そして、ブエノ。

やればできるじゃん(*`Д´)ノ

と思いましたw

シモビッチをよく抑えてたと思いますし、永井のスピードにも負けず、ポテンシャルの高さを示してくれました。

植田不在のこのチャンスを活かして、思い切ってプレーして欲しいものです。

 

■怪我人続出の中、貴重な勝ち点3で優勝戦線に踏みとどまる

徐々にコンディションを上げつつあったジネイが負傷交代しました。

前線での収まりどころであり、守備時のセットプレーでも高さで貢献していただけに軽傷であることを祈りたいです。

 

他にも中村、遠藤が怪我で戦線離脱中なのに加え、この試合では金崎が体調不良でベンチ外と、ここにきて選手のやり繰りが厳しくなってきています。

その中での勝ち点3は内容が悪かろうと優勝戦線に踏みとどまる上で貴重な勝ち点3となりました。

 

まだまだ優勝狙えますよ!

次節は5/29(日)ホームでの甲府戦です。

その前にナビスコカップが5/25(水)にあります。これもホームで相手は磐田です。

 

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