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アントラーズらぶコンサドーレらぶJリーグらぶ\(^O^)/

アントラーズらぶコンサドーレらぶJリーグらぶな札幌在住のSEが語ります。

【J1 1st 第14節】鹿島 4 - 0 甲府 今季最多得点タイで圧勝!いざ1stステージの大一番へ!!ヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

10.アントラーズ

 

1stステージ制覇へ残り試合勝ち点1も落とせない残り4試合。

5-4-1のラインを低めに保ち、守りをしっかり固めてきた甲府を攻めあぐねますが、前半終了間際に先制点を奪うと、後半開始直後に立て続けに追加点を挙げ、最終的には今季最多得点タイの4得点で圧勝。 

1stステージの大一番となる次節浦和線へ弾みがつく勝利となりました。 

 

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スタメンはリーグ戦の前節 名古屋戦から3名変更。

赤崎、ジネイ、鈴木に代わり金崎、土居、遠藤が入ります。

ナビスコでスタメン出場していた西は怪我のためベンチ外です。

 

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【J1採点&寸評】鹿島 4-0 甲府|随所に質の高いプレーを見せた柴崎が、2得点の土居を抑えてMOM | サッカーダイジェストWeb

 

■前半終了間際の先制点が大きくモノをいう

しっかり守りを固めてきた甲府を攻めあぐねる前半でした。

甲府は5-4-1のラインを低めに保ち、鹿島の攻めを待ち受ける形で守ってきました。

なかなかアタッキングサードへの楔のボールが入らず、逆に甲府に押し込まれる形が増えるように。

このまま0-0で前半を終えるものと思われましたが、前半アディショナルタイムにスコアが動きます。

カイオ→土居→柴崎→土居へといずれもワンタッチでのショートパスが繋がり、土居がワンタッチでフリーになってのシュートが決まりました。

がっちり人数を掛けて守っていた甲府の壁を早いパス回して破りました。

この先制点が甲府に大きなダメージを与えました。

後半開始早々に、こぼれ球を土居がミドルで叩き込み2点目。

この2点目は今節のベストゴールにノミネートされました。

 

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3点目は久々に柴崎らしい抜け出しからのゴール。

この3点目で完全に勝負ありました。 

その後は甲府の反撃を受ける形になりましたが、昌子を中心に危なげなくシャットアウト。金崎が4点目を決めて試合終了。

 

■復調の兆しが見えた土居、柴崎

今季ここまで物足りない出来が続いていた土居、柴崎に復調の兆しが見えたのが好材料でした。 

まず2ゴールを決めた土居。

ハットトリックを決められる場面が2回ぐらいあり、それを決めてれば文句なしでしたが、持ち前のドリブルの切れ味に加え、ゴール前に顔を出す場面も増えたことが2ゴールへと繋がったのだと思います。

FWとして起用されているのですから、ゴールへの意欲が感じられないプレーに物足りなさを感じてましたが、この試合ではゴールへと向かうプレーが多かったですね。

 

そして、長いトンネルに入っている感のある柴崎。

この試合ではいい時に見られてた、鋭いパスや自らゴール前に飛び出して行ってのシュートが見られました。

技術やコンディションの問題と言うよりは気持ちの問題かなと見ていたので、何か吹っ切れたようなプレーにこの後も期待が持てるかなと感じました。

この試合の3点目となったゴールは、これこそ俺たちが待ち望んでいた柴崎岳だぞ(*`Д´)ノと叫ばずにはいられませんでした。

金崎が土居に出したラストパスをかっさらうように間に飛び込んでいってのゴール。

おおおおおこれが柴崎岳ですぞ(*`Д´)ノ 

 

■いざ1stステージの大一番へヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

2度のビハインドを跳ね返した前節、4ゴールで圧勝の今節と勢いに乗って、次節の浦和戦を迎えます。 

2試合少ない浦和との勝ち点差は3で実質的には勝ち点差3で上にいる浦和を叩けば、1stステージ制覇が現実味を帯びてきます。

代表戦による中断があり、次節は6/11(土)アウエーでの戦いです。

その前にナビスコカップの最終節が6/5(日)にあります。

アウエーでの大宮戦です。

 

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