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アントラーズらぶコンサドーレらぶJリーグらぶ\(^O^)/

アントラーズらぶコンサドーレらぶJリーグらぶな札幌在住のSEが語ります。

【J1 2nd 第5節】鹿島 1 - 2 浦和 カイオの穴を認めざるを得ない痛い痛い逆転負けで年間1位が遠のいていく

 

勝ち点差3で年間3位の浦和をホームに迎えての年間1位を占う上での大一番。

3万人超えの大観衆の前で先制するものの得点直後の失点という2ndステージおなじみの光景が繰り返され悔しい悔しい逆転負け。

得失点差で辛うじて年間2位は守りましたが年間1位の川崎との勝ち点差は5となりました。

攻守にカイオが抜けた穴の大きさを認めざるを得なく、年間1位の座が遠のいていくことを感じてしまう敗戦でした。

 

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スタメンは前節から2名変更。

杉本、植田に代わり中村、ファンソッコが入りました。

 

www.youtube.com

 

【J1採点&寸評】鹿島×浦和|落球の曽ヶ端に最低点4.5。逆転2ゴールの李に最高点 | サッカーダイジェストWeb

 

■序盤から押し込むもあと一押しが効かないのは...

試合は立ち上がりから運動量多く前線からハイプレスを仕掛ける鹿島がペースを握りました。

いい崩しも随所に見られましたが決定的場面までは持っていけず。

あと一押しなのかなあと思わせてそこからが遠い感じで、カイオがいれば決定機はいくらでも...と思ってしまった前半でした。

攻撃に手数を掛け過ぎなのかなとも思いましたが、カイオという飛び道具がないからそうせざるを得ないのかも...

 

■得点直後の守備に集中しろと何度言えば...

前半は中盤から浦和も盛り返し、お互いの長所を消し合うがっぷり四つの展開で終了。

後半に入ると前線の選手を代えてきた浦和が主導権を握る展開に変わりました。

その中でワンチャンスを生かした鹿島が先制します。

金崎が左サイドでボールをキープし、山本に預け、山本がGKとディフェンスラインの間に絶妙なクロス。

そのスペースに土居が飛び込み押し込み先制。

そして先制した後の守備集中(*`Д´)ノ

って言ってる間にあっさり追いつかれましたorz

山本の裏をあっさり柏木に突かれ、フリーでクロスを上げられ、中ではこれまたあっさりファンソッコが李に前に入られシュートを決められました。

2ndステージに入って何度も見られた光景ですが、これもカイオが抜けた影響なのかなと。カイオ自身守備での貢献度は低いんですが、常に高い位置で構えることにより、相手の攻めへの軸を弱くさせてるという側面もあったのかなと思いました。

 

■とてもリードされてるとは思えない采配だった石井監督

同点に追いつかれたダメージは予想以上に大きかったようです。

徐々に攻撃の勢いが衰え始め、逆に浦和のカウンターを食らう場面が目立ち始めました。

逆転の場面もカウンター。

武藤の抜け出しへの対応が遅れそのままシュートを打たれます。

それは曽ヶ端が止めましたがキャッチはできず、こぼれ球を抜け目なく詰めていた李に押し込まれました。

逆転直後、鈴木を投入しましたが相変わらず2列目で使われ持ち味を生かせません。

そして残りの2枚は右SBの伊東とボランチの永木というとてもリードされているチームとは思えない采配。

特に永木はATになってからという、、、なんでそこまで待たせたんだよ(*`Д´)ノという謎の采配。

とくに上手くいってたわけでもなく普通なら赤崎や杉本と言った攻撃の選手を投入する場面なのですが、リードされている局面での石井監督の采配には首を傾げざるを得ません( ´Д`)=3

 

■年間制覇目指す気なら補強してください

ただ、こういう場面で局面を打開できる攻撃の駒が不足しているのは明らかであり、それで交代カードに迷いがあるのかなとも取れます。

カイオが抜けた穴は残念ながら現状の戦力では埋めれなく、年間制覇を目指すつもりなら、スピードに優れた2列目のアタッカー若しくは得点力のあるトップの選手の補強の必要性を強く感じます。

 

次節は7/30(土)アウエーでの鳥栖戦です。

 

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