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アントラーズらぶコンサドーレらぶJリーグらぶ\(^O^)/

アントラーズらぶコンサドーレらぶJリーグらぶな札幌在住のSEが語ります。

【J1 チャンピオンシップ準決勝】川崎 0 - 1 鹿島 これぞ伝統のなし得る底力か...一発勝負を制し決勝進出

10.アントラーズ

 

2位とは勝ち点差12と離された年間3位で挑んだチャンピオンシップ準決勝。

リーグ戦トータルでは大きな差を付けられたものの、しっかりこの一戦に照準を合わせてきた鹿島アントラーズが、金崎のゴールを守りきり、一発勝負を制しました。

引き続きチャレンジャー精神で、年間1位の浦和との決戦に臨みます。 

 

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スタメンはリーグ戦最終節から3名変更。

鈴木、杉本、植田に代わり、土居、ファブリシオ、山本が入りました。

 

【CS準決勝】川崎×鹿島|決勝点の金崎は好評価も、MOMは中盤の攻防で競り勝った小笠原。川崎は大久保が沈黙… | サッカーダイジェストWeb

 

■一発勝負らしい堅い展開だった前半 

前半は、両チームとも一発勝負らしいリスクを少なくした戦いぶりに終始していました。

川崎は中村憲剛を切り札としてベンチに残し3バックでのスタート。

守備時は5バックになり、鹿島のサイド攻撃を封じる作戦に出ました。

一方の鹿島は、鋭い出足で川崎のパス回しを封じました。 

比較的静かな前半でしたが、負傷者が出たことで川崎のゲームプランが崩れました。

トップで先発していた長谷川がハムストリングを痛め負傷交代。

切り札としてベンチにいた中村憲剛を前半の早い時間に投入せざるを得ない状況になりました。

ここで中村憲剛を投入せず、後半出してきたらどうなったか、、、試合の行方を左右する局面だったと思います。

 

■両チームギアを上げてきた後半に試合が動く 

前半は0-0で終了。

五分五分の展開ではありましたが、川崎の方に余力があるように見え、川崎がギアを上げてきた時に凌ぎ切れるかという不安がありました。

後半に入り、両チームギアを上げてきましたが、不安に反し、鹿島が先制に成功します。

川崎の陣地奥深くでのスローインから山本が切り返しでDFを振り切ってからクロス。

中でDFの前に入った金崎がヘディングで逆サイド隅に流しこみました。

山本の切り返しと金崎のDFの前に入りこむ動きが生んだ値千金の先制ゴールでした。 

 

■失った流れを取り戻した選手交代

先制後、川崎が一気にギアを上げて同点を狙いに来ました。

鹿島は攻勢を受け止めつつのカウンター狙いにシフトしましたが、あせりからかパスミスが目立ち、シュートまで持って行けません。

ここまで飛ばしたつけが出て来たのか足が止まる選手が続出し、これはやられるのも時間の問題と見られましたが、選手交代で失った流れを取り戻しました。

まずはファブリシオに代えて三竿を投入。

ボランチを3枚にすると見られましたが、4-2-3-1への変更でした。

永木を右SHに出し、目立っていた川崎の左サイドからの攻めをケア。

遠藤はトップ下、三竿はボランチ、そして川崎の右サイドのケアは土居が下がって対応してました。

がっちり守備を固める鹿島に対し、パワープレーに入りだした川崎。

球の出所を抑えるため、赤崎を投入し前線からの守備に奔走させるとともに、パワープレーへの対応として植田を入れて、虎の子の1点を守り切りました。

リーグ戦では見られなかった選手交代であり、珍しく選手交代がハマった石井監督。

何らかしらの心境変化があったのかもしれません(笑)

 

■最後のチャンピオンシップに名を残すのは我々だ(*`Д´)ノ

Jリーグは来シーズンからワンシーズン制に戻ることが決まっており、今年が最後のチャンピオンシップになります。

普通であれば年間1位の浦和レッズが年間王者に相応しいことに異論の余地はないのですが、今年はチャンピオンシップを勝ちぬいたものが年間王者。 

浦和レッズを撃破し、年間3位から勝ち上がった年間王者として最後のチャンピオンシップに鹿島アントラーズの名を残そうではありませんか!ヽ(•̀ω•́ )ゝ✧ 

 

チャンピオンシップ決勝はホーム&アウエーで行われます。

初戦は11/29(火)カシマスタジアムで行われます。

 

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