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アントラーズらぶコンサドーレらぶJリーグらぶ\(^O^)/

アントラーズらぶコンサドーレらぶJリーグらぶな札幌在住のSEが語ります。

【J1 2nd 第6節】鳥栖 1 - 0 鹿島 今季初の連敗で年間1位争いからは脱落か...

10.アントラーズ

 

前節早くも2敗目を喫し、2ndステージ制覇そして年間1位のために背水の陣で鳥栖に乗り込んでいきましたが、2ndステージに入ってから不安定な守備陣が前半の内に失点すると、2ndステージに入ってから好調な鳥栖守備網を最後まで崩せずそのまま試合終了。

今季リーグ戦初の連敗で年間1位の川崎からは8差となり、年間1位争いから大きく後退してしまいました。

 

PA内でのハンドを見逃されると言う判定にも恵まれませんでしたが、カイオを失った攻撃陣には攻めのバリエーションが不足しており、まだ時間が掛かるかもしれません。

 

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スタメンは前節から3名変更。

中村、小笠原、ファンソッコに代わり、赤崎、永木、ブエノが入りました。

 

www.youtube.com

 

【J1採点&寸評】鳥栖×鹿島|豊田と吉田が採点『7』。決勝点のエースをMOMに | サッカーダイジェストWeb

 

■週中に飛び込んできた補強ニュース

www.soccer-king.jp

待ち焦がれていた補強のニュースがようやく飛び込んできました。

金崎の元同僚だそうで、金崎とのコンビプレーで攻撃を活性化してくれそうですかね?

ミドルシュートやFKが持ち味とのことで、今の鹿島に足りない部分を補ってくれそう。

恐らく金崎と2トップを組むのではと予想されます。 

 

■守備が不安定なのは研究された結果?

さて試合のレビューですが、、、あまり書く気がおきませんね(笑)

今節も守備が不安定で、1失点に抑えられたのは逆に恵まれてたのかなと。

その1失点は右サイドで裏を取られたのが起点。

クロスを一度は跳ね返しましたが、そこで一瞬気が緩んだのか、逆サイドに流れた鎌田をフリーにしてしまい、再度のクロスを鎌田がヘッド。

これ決まってればベストゴールノミネート級のゴールでしたが惜しくもバー。

ですがそのこぼれ球を豊田に押し込まれました。

鹿島の選手はみんなボールウオッチャーでしたね。

これバーに当たった時点で豊田オフサイドポジションのように見えるんですが、、、あまり鹿島の選手が抗議しなかったところを見るとオフサイドの解釈が違うんですかね?

 

2ndに入ってから守備が不安定で、11失点は何とリーグワーストなんですよね。

スカパーの解説を聞いていて、もしかすると対戦相手に研究された結果なのかなという気もしてきました。

この試合、西、山本の両サイドバックがともに高い位置で攻撃に参加すると言う場面が多く見られました。

これによって、攻撃に厚みを持たせるのが鹿島の強みなんですが、この試合では両サイドの裏を狙ってのカウンターを受ける場面が多く、そこをスカパーの解説であった増田さんが指摘されてました。

確かに言われてみると、CBの昌子、ブエノが広いエリアを必死にカバーしてて、これじゃ守備も不安定になるかなと感じました。

定石としては両サイドバックのどちらかは守備に備えておくなんですが、そうすると持ち味が薄まりますからね。

 

■判定にも恵まれず2nd初の無得点 

攻撃陣ですが、土居を2列目で起用し、久しぶりに赤崎がスタメン。

土居の2列目起用は、先々のファブリシオ起用を念頭に置いてのものと思われます。

シーズン当初、私は土居はトップでこそ持ち味を発揮できると書いていたかと思いますが、この試合を見て意外とイケるかもと認識を改めました。

昨シーズンよりもアグレッシブさが出てきて、ドリブル突破で局面を打開できるところがカイオの穴を埋めれるのではとこの試合では感じました。

 

赤崎はポジショニングはいいのですがなかなかパスが回って来ず、他の選手とのコンビネーションがイマイチなのかなと感じました。

ゲームの中で消えている場面も多く前半で交代。

復活が待たれるところですが、、、ちょっと厳しいですかね。

 

金崎は時折いい動きは見せますが、全体的にちょっと身体が重たそうですね。

運動量が多い選手ですから夏場の疲れなんですかね。。。

今のウチは金崎頼みの糞サッカーですので、それだと正直つらいんですが。。。

 

攻撃陣全体で見ると、フィニッシュに時間を掛け過ぎなのかなと思いました。

もっとシュート判断が早くていいですし、もっとミドルシュートを打たないと相手も守りやすいのかなと。

最終的にサイドを深く破ってからのクロスで点を取りたいようなんですが、もっと攻撃のバリエーションがないとダメですよ。

 

この試合はPA内のハンドを見逃されると言う判定にも恵まれなかった面もありますが、攻撃のワンパターンさも無得点の一因なのかなと。 

 

■唯一の救いのブエノの気持ちのこもったプレー

もやもやが大いに残る試合でしたが、その中でブエノの気持ちのこもったプレーが印象に残りました。

正直、豊田との空中戦に競り負けることが多く、それが敗因の一つになってしまった側面もありますが、持ち前の身体能力で防いだピンチも多く、また自らオーバーラップして局面を打開する場面は何とかしたいという気持ちが見えて、今後の成長が楽しみになってきたなと思わせました。 

 

次節は8/6(土)ホームでの仙台戦です。 

 

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